社会福祉法人悠々会

悠々いきいき介護職員初任者研修(介護職員初任者研修事業)

悠々いきいき介護職員初任者研修 (通学)学則

事業者の名称・所在地

第 1 条

本研修は、次の事業者(以下、当法人)が実施する。
 社会福祉法人 悠々会
 東京都町田市能ケ谷四丁目30番1号

目的

第 2 条

高齢者・障がい者等の多様化するニーズに対応した適切な介護サービスを提供するため、地域を支える施設・在宅サービスの中核となる介護職員の養成を図り、高齢化社会の対応と広く地域福祉に貢献することを目的とする。

実施課程及び形式

第 3 条

前条の目的を達成するために、次の研修事業(以下研修という)を実施する。
介護職員初任者研修課程(通学形式)

研修事業の名称

第 4 条

研修の名称は、次のとおりとする。
悠々いきいき介護職員初任者研修(通学)

年度事業計画

第 5 条

平成30年度の研修事業は、次の計画のとおり実施する。

区分 実施期間 募集定員
第1回 平成30年6月~平成30年7月 20名
第2回 平成30年10月~平成30年12月 20名
合 計 40名

受講対象者及び定員

第 6 条

受講対象者は次の者とする。
町田市民で介護の仕事に興味があり、資格取得により市内の高齢者施設等で就職を希望する概ね50歳以上の者。
各回定員20名。

研修参加費用

第 7 条

研修参加費用は次のとおりとする。(金額は全て税込)

区分 内訳 金額 研修参加費用合計 納付方法 納付期限
第1回~第2回 受講料 無料 5,400円 一括納入 受講開始 前日まで
テキスト代 5,400円

使用教材

第 8 条

研修に使用する教材は次のとおりとする。

区分 テキスト名 出版社名
第1回~第2回 介護職員初任者研修テキスト
<第1巻>介護のしごとの基礎
<第2巻>自立に向けた介護の実際
中央法規出版株式会社

研修カリキュラム

第 9 条

研修を修了するために履修しなければならないカリキュラムは、別紙「研修カリキュラム表」のと おりとする。

研修会場

第 10 条

前条の研修を行うために使用する講義及び演習会場は、別紙「研修会場一覧」のとおりと する。

担当講師

第 11 条

研修を担当する講師は別紙「担当講師一覧」のとおりとする。

募集手続

第 12 条

募集手続きは次のとおりとする。

  1. 当法人指定の申込用紙に必要事項を記載の上、期日までに申し込む。
  2. 当法人は、書類審査、面接の上、受講者の決定を行い受講決定通知書を受講者あてに通知する。
  3. 受講決定通知書を受け取った受講者は、指定の期日までに受講料等を納付する。
  4. 当法人は、受講料等の納入を確認した後、教材を郵送する。

科目の免除

第 13 条

科目の免除についてはこれを認めない。

修了の認定

第 14 条

修了の認定は、第9条に定めるカリキュラムを全て履修し、次の修了評価を行った上、修了認定会議において基準に達したと認められたものに対して行う。

  1. 修了評価は、担当講師が科目ごとに行い、その評価をまとめて項目全体の評価を行う。
  2. 修了評価は、筆記試験により行う。ただし介護に必要な基礎的知識の理解度及び生活支援技術の習得状況の評価については、併せて実技試験も行う。
  3. 認定基準は、次のとおり、理解度の高い順にA、B、C、Dの4区分で評価した上で、C以上の評価の受講者を評価基準を満たしたものとして認定する。評価基準に達しない場合には、必要に応じて補講等を行い、基準に達するまで再評価を行う。

  4. 認定基準(100点を満点とする)
    A評価:90点以上、 B評価:80~89点、 C評価:70~79点、 D評価:70点未満

研修欠席者の扱い

第 15 条

理由の如何にかかわらず、研修開始から5分以上遅刻した場合は欠席とする。またやむを 得ず欠席する場合には必ず「欠席届」を提出する。

補講の取扱い

第 16 条

研修の一部を欠席した者で、やむを得ない事情があると認められる者については、補講を 行うことにより当該科目を修了したものとみなす。ただし、補講の上限は総時間数の1割までとする。また補講の実施は当法人において行うものとする。

受講の取り消し

第17 条

次に該当する者は、受講を取り消すことができる。

  1. 学習意欲が著しく欠け、修了の見込みがないと認められる者
  2. 研修の秩序を乱し、その他受講生としての本分に反した者
  3. 受講生自ら受講継続の意思の無いことを申し出た者

修了証明書の交付

第 18 条

第14条により修了を認定された者には、当法人において東京都介護職員初任者研修事業 実施要綱9に規定する修了証明書及び修了証明書(携帯用)を交付する。

修了者管理の方法

第 19 条

修了者管理については、次により行う。

  1. 修了者は修了者台帳に記載し永久保存するとともに、東京都が指定した様式に基づき知事に 報告する。
  2. 修了証明書の紛失等があった場合は、修了者の申し出により再発行を行う。

公表する情報の項目

第 20 条

東京都介護職員初任者研修事業実施要綱8に規定する情報の公表に基づき、当法人 ホームページ(URL: http://yuyuen.com/)において開示する内容は、以下のとおりとする

  1. 研修機関情報
    法人格、法人名称、住所等、代表者名、事業所名称、事業所住所、理念、学則、研修施設、 設備、在籍講師数(専任・兼任別)
  2. 研修事業情報
    研修の概要(対象、研修スケジュール、定員、実習の有無、研修受講手続、費用、留意事項)
    研修カリキュラム(科目別シラバス)
    修了評価(修了評価の方法、評価者、再履修等の基準)
    実績情報(過去の研修実績回数、研修修了者数)
    連絡先等(申し込み・資料請求先、苦情対応部署の連絡先)

研修事業執行担当部署

第 21 条

本研修事業は、当法人「介護職員初任者研修事業部」にて執行する。
責任者 田中賀洋

その他留意事項

第 22 条

研修事業の実施に当たり、次のとおり必要な措置を講じることとする。

  1. 研修の受講に際して、研修開始日の開校式までに本人確認を行う。本人確認の方法は次の公的証明書(住民票・健康保険証・運転免許証・パスポート等)の提出等により行うものとし、 本人確認できない場合は、受講の拒否又は修了の認定をおこなわないものとする。
  2. 研修に関して下記の苦情等の窓口を設けて研修実施部署と連携し、苦情及び事故が生じた場合には迅速に対応する。
    苦情対応部署: 悠々会法人本部 電話:042-737-7288
  3. 事業実施により知り得た受講者等の個人情報をみだりに他人に知らせ、又は不当な目的にしない。
  4. 受講者が実習等で知り得た個人情報をみだりに他人に知らせ、又は不当な目的に使用することのないよう受講者の指導を行う。

施行細則

第 23 条

この学則に必要な細則並びにこの学則に定めのない事項で必要があると認められる時は、 当法人がこれを定める。

附 則

この変更学則は、平成30年7月3日から施行する。

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